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IRで投資意向調査を実施/8日と13日に説明会/和歌山県

2018.05.29

和歌山県は、和歌山県IR(統合型リゾート)に関する投資意向調査(RFI)を実施する。公表済みの「和歌山県IR基本構想」を踏まえて、同県のIR開発に参画を検討する民間事業者からアイデアを募る。6月8日に現地視察を含む説明会を和歌山市内で実施、13日には東京でも説明会を開く。意見・提案募集は8月31日まで受け付ける。

【和歌山マリーナシティへのIR設置イメージ】

和歌山県IR基本構想

開発アイデア、地域振興・観光振興策、弊害防止対策、今後のインフラ整備の必要性、県に対する要望などを聞く。

同県が公表した「和歌山県IR基本構想」によると、観光資源を背景にしたリゾート型IRを人工島「和歌山マリーナシティ」(和歌山市)での実現を目指す。2500室規模の5つ星ホテル、約5万平方㍍の会議場や講演会場、レストラン街、ショッピングモール、全天候型アリーナ、体験型ゲーミングシアター施設、観光シアター施設などの整備を検討する。建設投資額は2799億円を見込む。

2018.05.29

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