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事業化検討パートナーは清水建設グループ/中央部の50㌶を先行開発/彩都東部地区C区域まちづくり協議会

2018.06.06

4月に設立した「彩都東部地区C区域まちづくり協議会」は、C区域の事業化検討パートナーを募集し、清水建設を代表とするグループに決めた。構成員は、日本エスコン、住友商事。事業化検討アドバイザーの中から5月20日に選んだ。敷地は彩都東部地区の中央に位置する。今後は、約49・3㌶の敷地を対象に、土地区画整理事業による事業化の検討を進める。

【C区域は彩都東部地区の中央に位置する】

彩都東部地区C区域まちづくり協議会

事業化検討パートナーは、会員の意向把握活動への参画と合意形成の支援、事業計画案の検討・作成と事業の枠組み構築、土地利用計画、地域貢献策の検討・作成を担当する。

彩都東部地区の事業化検討アドバイザーは、竹中工務店、清水建設・日本エスコン・住友商事、フジタの計3者が務めている。対象は彩都東部地区の事業着手済みエリアを除く約280㌶。2015年5月に土地区画整理事業の施行認可を受けていた。

彩都東部地区は、南からA区域(30・7㌶)、B区域(35・2㌶)、C区域(49・3㌶)、D区域(51・1㌶)、E区域(60・6㌶)、F区域(58・6㌶)の計6区域に分けて開発する。C区域から順次、北と南に事業展開する計画だ。

2018.06.06

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