民間Private

民間共同住宅 / 大阪

2棟目は2015年春に着工/長堀橋のツインタワーマンション/東急不動産とNTT都市開発

2014.08.14

東急不動産NTT都市開発が共同で開発する大阪・長堀橋駅近くのツインタワーマンションのうち、2棟目は2015年春に着工し、17年秋の完成を目指している。先行する「ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH」は16年2月下旬の完成、3月下旬の引き渡しを予定しており、完成時期は1年半遅れてもう1棟が完成することになる。両棟とも設計はIAO竹田設計、施工は長谷工コーポレーションが担当する。

鰻谷南通りを挟み、敷地の北側に1棟目、南側に2棟目を建設する。1棟目のブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTHの規模はRC造地下1階地上36階建て延べ2万4631平方㍍。総戸数は246戸。間取りは1LDKから3LDK+Nで、占有面積は44・30平方㍍から100・81平方㍍を予定している。国土交通省が進める「低炭素建築物」の認定を大阪府内で初めて取得した。所得税控除最大500万円の税制優遇措置を受けられる。

【ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTHは9月下旬から販売を始める】

ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH

建設地は大阪市中央区東心斎橋1-50-1(地番)の敷地1523平方㍍。13年10月に着工した。モデルルームは9日にオープンしたばかり。9月下旬から販売を始める。

2棟目は1棟目の名称から「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」となる可能性が高い。敷地は日本生命保険相互会社が所有していたが、2月28日に長谷工コーポレーションを経て、東急不動産とNTT都市開発が共同で取得した。持ち分は東急不動産が65%、NTT都市開発が35%となっている。

所在地は大阪市中央区東心斎橋1-45-6(地番)ほかの敷地1400平方㍍超。用途地域は商業地域で、容積率は800%、建ぺい率は80%となっている。堺筋に面し、地下鉄堺筋線と長堀鶴見緑地線の長堀橋駅から至近に位置する。

2014.08.14

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む