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民間教育 / 大阪

19年秋ごろに開館/こども本の森中之島の基本方針素案を公表/大阪市

2018.06.29

大阪市は、「(仮称)こども本の森 中之島」施設の基本方針(素案)を公表した。建築家の安藤忠雄氏が2017年9月に大阪市に提案、17年11月に大阪市と安藤忠雄建築研究所で覚書を結んでいた。「知のワンダーランド」をコンセプトとし、大きな吹き抜けを囲う壁一面に本棚を設ける。乳幼児から中学生とその保護者をメインターゲットとし、入場は無料。19年秋ごろの開館を目指している。

【(仮称)こども本の森 中之島のイメージ】

(仮称)こども本の森 中之島

建物の規模は、RC造3階建て延べ約800平方㍍。蔵書数は2万5000冊。1階は閲覧室と休憩室、2階をエントランスエリア、3階を閲覧室と大階段とする建設地は、大阪市北区中之島1丁目。中之島公園の市立東洋陶磁美術館に隣接する土地に建設する。運営経費は年約5000万円を見込む。

2018.06.29

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