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新ごみ処理施設整備基本構想を18年度に策定/31年度の完成めざす/尼崎市

2018.07.02

兵庫県尼崎市は、「新ごみ処理施設整備基本構想」を2018年度に策定する。クリーンセンター第2工場(焼却)のほか、資源リサイクルセンター(破砕・選別)、し尿処理施設、大高洲庁舎の集約・再配置も合わせて検討する。新ごみ処理施設は31年度の完成・稼働を目指している。

焼却施設は、クリーンセンター第1工場と第2工場があるが、現状のペースでごみの減量が継続できれば、第1工場での焼却を25年度に終えても、残った第2工場のみで市内の発生ごみすべてを処理できる見通し。そのため、第1工場は更新せず、解体する予定だ。第2工場は構造的に稼働しながら大規模修理が困難なため、新施設を建設する。

新施設の整備に向けて、18年度に基本構想を策定、19年度には「新ごみ処理施設整備基本計画」を定める。

2018.07.02

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