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民間共同住宅 / 大阪

梅田曽根崎計画が着工/梅田エリアの新シンボルタワーめざす/住友不動産

2018.07.04

住友不動産は4日、大阪・曽根崎に計画していた住宅、ホテル、店舗などで構成する複合ビル「(仮称)梅田曽根崎計画」の新築工事に着手した。梅田地区で最高層の56階建てで、梅田エリアの新たなシンボルタワーを目指す。設計施工は大林組大阪本店が担当している。2022年3月下旬の完成の予定だ。

【外観完成予想図】

(仮称)梅田曽根崎計画

ビルは、地下1階地上56階建て塔屋2層延べ10万7560平方㍍。建物高さは191㍍。低層部(1-2階)に物販・飲食店舗と文化・交流施設、中層部(4-8階)に住友不動産ヴィラフォンテーヌが運営するホテル(202室)、高層部(9階以上)に都市型住宅(836戸)が入る。建設地は、大阪市北区曽根崎2-73-2(地番)の敷地6837平方㍍。

大阪市は公募型プロポーザルで、14年3月に事業予定者を住友不動産に決めた。住友不動産は、14年4月28日に大阪市から土地を購入した。売買代金は145億0200万円。大阪北小学校は児童数の減少から07年3月末で閉校し、大阪市立扇町小学校に統合されていた。

2018.07.04

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