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夢洲エリアで数百億円規模を投資、商業施設を開発/都市開発事業を強化/大阪市高速電気軌道

2018.07.09

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)は、都市開発事業を強化する。南北(御堂筋線)と東西(中央線)の軸を中心として、沿線の魅力度を高めるまちづくりを主導する。夢洲・新臨海観光エリアでは、IR(統合型リゾート)と連動した観光客向け商業施設の開発を検討、数百億円規模を投資し、2024年度中の開業を目指す。同事業で17年度に15億円だった売上高を24年度に80億円に引き上げる。

【夢洲エリアで商業施設を開発する】

大阪市高速電気軌道

9日に発表した中期経営計画の中で明らかにした。保有資産活用として、環状線内の好立地資産を中心に、賃貸マンション、オフィスビル賃貸、店舗賃貸事業を展開する。

都市開発では、夢洲エリアのほか、森之宮エリアを挙げ、東の拠点として大阪城東部地区のまちづくりの方向性を踏まえた開発を目指すとした。中長期的には、南新都心住宅街エリア(昭和町~なかもず)、本町外縁オフィスエリア(本町~なんば/阿波座)、中津、中崎町、天六、扇町のウメソバトリアングルなども候補としている。

都市開発事業の営業利益は、17年度の6億円を24年度に20億円に増やす。

2018.07.09

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