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官庁入札公告 / 京都

市立新普通科系高校の設計で公募型プロポ/予算額は2・1億円/京都市

2018.07.20

京都市は20日、「京都市立新普通科系高等学校施設整備工事設計業務委託」の公募型プロポーザルを公告した。洛陽工業高校跡地に普通科高校を創設する。参加表明書を都市計画局都市企画部都市総務課技術担当で8月28日まで持参、郵送、信書便のいずれかによって受け付ける。技術提案書を9月20日までに提出させ、9月27日ごろのヒアリングを経て、10月2日に結果を通知する。

【計画位置図】

新普通科系高校施設整備事業

参加資格は、一級建築士事務所の登録など。概算予定価格は、2億1310万円(税別)。

現塔南高校は、交通の利便性の課題に加えて,生徒一人当たりの校舎面積が市立高校でもっとも狭く、老朽化も進んでいる。このため、17年度以降に活用が可能になった洛陽工業高校の跡地に、塔南高校を移転・再編し、新普通科系高校を創設する。

新築する校舎・体育館棟の規模は、RC造またはS造4階建て延べ1万6960平方㍍。駐輪場・弓道場はS造または木造平屋で駐輪場が延べ720平方㍍、弓道場が延べ48平方㍍。

建設地は、京都市南区唐橋大宮尻町22ほかの敷地3万2119平方㍍。JR東海道本線西大路駅から南東約300㍍に位置する。履行期間は2020年3月31日まで。

18年度から20年度にかけて土壌汚染対策や埋蔵文化財発掘調査を進める。20年度中に整備工事に着手する。基本計画策定業務は、松田平田設計が担当した。

2018.07.20

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