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近畿圏は空室率が改善/第2四半期の物流施設市場動向/CBRE会員専用

2018.07.31

CBRE(東京都千代田区)は31日、全国の物流施設市場動向(2018年第2四半期)をまとめた。近畿圏の空室率は、前期から3・7ポイント減の17・5%に改善した。今期は新規の供給がなく、既存物件の空室率消化が進んだ。近畿圏の実質賃料は前期から横ばいの3・3平方㍍当たり3480円だった。

【近畿圏の大型マルチテナント型物流施設の需給バランス】

全国の物流施設市場動向

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