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大阪・堺筋本町の超高層分譲マンションは19年1月に着工/48階建て、高さは165㍍/住友不動産

2018.08.08

住友不動産(東京都新宿区)が大阪・堺筋本町の敷地約5600平方㍍に計画していた超高層分譲マンションは、2019年1月初旬に着工する。マンションは地上48階建てで、建物高さは165㍍。完成は2022年1月末の予定だ。

【堺筋本町に48階建てマンションを新築する】

(仮称)備後町計画

計画名は「(仮称)備後町計画」で、一部に店舗が入る。マンションの規模は、RC一部S造地下1階地上48階建て塔屋2層延べ8万8600平方㍍。設計施工は清水建設関西支店(大阪市中央区)が担当する。

建設地は、大阪市中央区備後町2-30(地番)ほかの敷地5594平方㍍。敷地内には、瀧定大阪のビル2棟、新生紙パルプ商事のSPP大阪ビル、りそな銀行備後町別館が建っていた。

現在は地下躯体の解体工事を進めている。工事は住友不動産が発注し、清水建設が施工している。解体業者は丸翔建設(大阪市大正区)。

2018.08.08

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