官庁Authorities

官庁共同住宅 / 大阪

特別目的会社と事業契約を締結/箕面新キャンパス学寮施設整備運営事業/大阪大学

2018.08.10

大阪大学と、パナソニックホームズ(大阪府豊中市)を代表企業とするコンソーシアムが設立した特別目的会社は、「大阪大学箕面新キャンパス学寮施設整備運営事業」の事業契約を結んだ。箕面市船場東地域に学生寮320室などが入る建物を整備し、維持管理・運営も担う。契約金額は43億3691万1916円(税別)。

【完成予想イメージ】

大阪大学箕面新キャンパス学寮施設整備運営事業

特別目的会社の「PFI阪大箕面コ・クリエーションハウス」(広島市中区)が事業主体となる。パナソニックホームズを代表企業とするコンソーシアムは、同社のほか、合人社計画研究所、村本建設、類設計室で構成する。大阪大学施設(学生寮)は、設計・工事監理を類設計室、建設工事を村本建設、維持管理・運営を合人社計画研究所、民間付帯施設をパナソニックホームズが担当する。

施設の規模は、RC造12階建て延べ1万0407平方㍍。学生寮320室に加えて、賃貸住宅24室と、物販・飲食店舗などが入る。建設地は、大阪府箕面市船場東3丁目の敷地2000平方㍍。土地4・8㌶が対象となる「箕面船場駅前土地区画整理事業」の一部に建設する。施設整備が2021年2月末まで、維持管理・運営が21年3月1日から61年3月末まで。

2018.08.10

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月1,800円(税込)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月1,800円(税込)でお読みいただけます
※年払いの場合

有料会員に申し込む