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民間解体 / 大阪

三井生命ビルの解体工事が本格化/ビル中層まで足場を設置/サンキョウホーム

2014.08.23

サンキョウホーム(本社・大阪市北区西天満5-2-18、小川富士男社長)が発注者として進める御堂筋線中津駅の直上にある「三井生命ビルディング」の解体工事が本格化している。施工は中田秀建設(奈良市三碓2-1-9-1、中田秀一代表)が担当している。工事名は「ホテルコムズ解体工事」。ビルの中層まで足場が設けられており、低層はパネルで覆われ始めた。10月末までに石綿排出などを作業し、2015年夏までに解体を終える予定だ。敷地面積は約2500平方㍍で、跡地利用はタワーマンションの建設を計画している。

【足場の組み立てが進む現場】

ホテルコムズ解体工事

土地は三井生命保険相互会社を経て三井不動産の特別目的会社が保有していたが、2013年2月28日に住宅リフォーム事業などを手がけるサンキョウホームが取得した。延べ約2万平方㍍の三井生命ビルディングにはオフィスのほか、13年3月末まで「ホテルコムズ大阪」が入っていた。

所在地は大阪市北区豊崎3-23-1(地番)の敷地2029・65平方㍍と3-23-2の465・55平方㍍の計2495・2平方㍍。閉鎖中の旧ラマダホテル大阪の南側に位置し、敷地内には地下鉄御堂筋線中津駅の4番出口がある。 

2014.08.23

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