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サウンディングへの参加者はなし/旧市営楠根住宅地の有効活用に向けた市場調査/東大阪市

2018.09.14

大阪府東大阪市は、「旧市営楠根住宅地の有効活用に向けたサウンディング型市場調査」を実施、7月13日の現地見学会には1社が参加したが、サウンディングへの参加事業者はなかったと公表した。モノづくり企業のための事業用地としての市場性を把握し、事業者がより参加しやすい公募条件を設定する目的で行う予定だった。

対象は旧市営楠根住宅地の土地・建物で、所在地は東大阪市楠根3-42-2の敷地3779平方㍍。敷地内にはRC造5階建て延べ3488平方㍍の共同住宅のほか、集会所、ポンプ室、自転車置き場が残っている。用途地域は準工業地域で、建ぺい率が60%、容積率が200%。旧市営楠根住宅地は老朽化が進んでいたことなどから別の市営住宅に集約移転し、現在は閉鎖されている。

2018.09.14

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