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官庁入札公告 / 京都

PFI手法アドバイザリーで公募型プロポ/上下水道局南部拠点整備事業/京都市

2018.09.21

京都市は、「京都市上下水道局南部拠点整備事業におけるPFI手法アドバイザリー業務」の公募型プロポーザルを公告した。参加申請書を10月1日まで上下水道局総務部総務課で持参または郵送によって受け付ける。提案書を10月9日までに提出させ、10月中旬に受託候補者を通知する。契約は10月下旬に結ぶ。

【上下水道局元資器材・防災センター用地に建設する】

京都市上下水道局南部拠点整備事業基本計画

参加資格は、京都市または国、都道府県、政令指定都市のいずれかで同種・類似のアドバイザリー業務の受託実績が過去3年間に3件以上などを求める。委託費の上限は、3100万円(税込)。

業務内容は、PFI手法による事業実施に向けた調査、PFI手法による手続き、基本プランの作成などの設計、業務の履行状況の確認、資産の有効活用に対する事項。

上下水道局元資器材・防災センター用地の東側部分に新庁舎を整備し,現本庁舎と市内南部エリアの水道・下水道の事業所を集約・統合する。

新庁舎の規模は、7-12階建て延べ約2万4500平方㍍、資材倉庫兼自走式立体駐車場が地上4階5層から6階7層建て延べ約7200平方㍍。計画地は、京都市南区上鳥羽鉾立町11-3の敷地約8500平方㍍。

委託期間は2020年3月31日まで。19年度に実施方針を公表するとともに、事業者を選定し、基本設計を進める。20年度に実施設計を終え、建設工事に着手、22年度当初の開庁を予定している。

2018.09.21

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