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豊島公園の豊中ローズ球場を大規模改修/高校野球発祥の地にふさわしい球場へ/豊中市

2018.10.04

大阪府豊中市は、「豊中市立豊島公園野球場(豊中ローズ球場)改修基本計画」を公表した。同球場は1968年にオープンし、96年にナイター施設を備えた球場としてリニューアルしたが、施設が老朽化していることなどから、「高校野球発祥の地・豊中」にふさわしい球場として大規模改修する。観客席数は現在の1182席から3324席に増やすほか、フルカラーLEDのバックスクリーンスコアボードを設ける。2019年度に基本設計や埋蔵文化財調査を進め、20、21年度に実施設計し、22年度の着工を目指している。概算総事業費は約26億円を見込む。

【リニューアル後の球場イメージ】

豊中市立豊島公園野球場(豊中ローズ球場)改修基本計画

野球場やグラウンドの面積は変更しない。建物内施設として屋内ブルペンやミーティングルーム・展示室、イベントルーム、トレーニングルームなどを設ける。豊島公園の所在地は、豊中市曽根南町1丁目の敷地約6・1㌶。阪急宝塚線の曽根駅から徒歩5分に位置する。

【参考】高校野球発祥の地については、こちらの記事も合わせてご覧ください。

街・町・まち物語(8) 甲子園、ネット裏の”熱闘”」(18年3月16日掲載)

2018.10.04

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