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自動運転技術を活用した新交通システムの整備手法を検討/公募型プロポを公告/京都市

2018.10.05

京都市は、自動運転技術を活用した新たな交通システムの整備手法を検討する。インバウンド観光客の急増などで都心部での輸送力不足が深刻化する中、バス増便のみで対応すると混雑の悪化などを招き、地下鉄などの導入は巨額の財政負担が生じるため、自動運転を活用して大量輸送が可能な新交通システムの可能性を探る。合わせて、官民が連携した整備手法も検討、2019年3月初旬までにまとめる。

「自動運転技術を活用した新たな交通システムの官民連携による整備手法調査業務」の公募型プロポーザルを5日に公告した。参加表明書を22日まで都市計画局歩くまち京都推進室で持参、郵送、ファクスのいずれかで受け付ける。委託金額は999万円(税込)を上限とする。

業務は、新たな交通システムについての調査、輸送力強化の検討についての基礎調査、新たな交通システムと既存法体系との整合性と安全性を担保するために必要な技術・特性基準などについての調査、官民連携による整備手法の検討。履行期間は19年3月8日まで。

2018.10.05

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