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不動産開発など8団体と対話/長居公園活性化の市場調査/大阪市

2018.10.29

大阪市は、長居公園(大阪市東住吉区、65・7㌶)の活性化に向けたマーケットサウンディング(市場調査)を実施し、結果概要を公表した。不動産開発や建築、スポーツ、サービス、指定管理受託者など8団体と対話した。新規施設では、スポーツ施設、レストラン・カフェ、グランピング施設、温浴施設などの提案があった。

【提案対象エリア図】

長居公園

2020年度に現指定管理者による管理運営期間が終わることから、21年度からの管理運営事業者の公募条件を検討するために市場調査した。スポーツ施設や植物園、ユースホステル等の既存施設を積極的に活用する提案、既存施設もしくは新たに設置する施設と一般園地を連携させる事業提案、長居公園全体のプロモーションや来園者サービスの向上、豊かな文化活動や青少年の健全育成につながる提案などを求めた。

提案によると、新規施設は、•スポーツ施設、レストラン・カフェ、コンビニエンスストアなどの物販施設、グランピング施設や体験農園、屋内型遊戯施設や健康遊具の設置、樹林地を活用したアスレチック施設、地域コミュニティ形成のための施設、温浴施設など。既存施設は、スポーツ施設の増設、機能の拡充、移設、植物園の花壇充実、大池の水質改善と大池の活用、ユースホステルの稼働率の向上などが提案された。事業期間は20-30年が多かった。

2018.10.29

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