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県庁舎建設80周年で記念シンポジウム/県庁舎をつくった人びとがテーマ/和歌山県

2018.12.14

和歌山県は、和歌山県庁舎建設80周年記念シンポジウム「和歌山県庁舎をつくった人びと」を24日に和歌山県立近代美術館(和歌山市)で開く。参加は無料で、申し込みは不要。先着100人に記念絵葉書をプレゼントする。

【1938年の竣工間近の県庁舎】

和歌山県庁舎をつくった人びと

1938年の竣工から80周年を迎えたことから、建設に携わった「人」を軸に県庁舎建設を振り返るとともに、その価値や意義と近代建築の保存活用を考える。和歌山県建築士会の中西重裕氏が「和歌山県庁舎の歴史と魅力」を基調講演するほか、個別報告やパネルディスカッションを行う。

和歌山県庁舎本館の竣工時の規模は、RC一部SRC造4階建て延べ1万0344平方㍍。内田祥三東京帝国大学教授が建築顧問を務め、和歌山県の増田八郎技師が設計、清水組(現清水建設)が施工した。所在地は、和歌山市小松原通1-1。

2018.12.14

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