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箕面新町の土地活用で市場調査/環境活用ゾーン、里山、オオタカ保全地が対象/大阪府

2018.12.20

大阪府は、箕面新町(大阪府箕面市)の土地活用に向けてサウンディング型市場調査を実施する。対話の受け付けを2019年3月15日まで箕面整備事務所工務課企画グループで電子メールによって行う。19年1月7日から3月20日にかけて対話する。実施結果の概要は3月下旬に公表する。調査結果を踏まえて、まちの魅力向上に有効で事業化が可能な提案は20年度以降に具体化につなげていく。

【調査対象】

箕面新町

対象は、環境活用ゾーン(箕面市下止々呂美)の約24-26㌶、里山(箕面市森町北1丁目と2丁目)の約20㌶、オオタカ保全地(箕面市下止々呂美)の約24・5㌶。

環境活用ゾーンは、地元市が希望するフィールドアスレチックや、スポーツグラウンド、牧場、温浴施設などのレジャー施設、環境と共生した業務施設など。平坦地の面積は約4-5㌶。用途地域は商業地域で、建ぺい率が80%、容積率が300%。

里山は、その自然環境を活かした地域と一体となった活用方法の提案を求める。用途地域は、第2種中高層住居専用地域で、建ぺい率が60%、容積率が150%。

オオタカ保全地は、オオタカの生息環境の保全に十分配慮し、その環境を活かした活用用方法を提案させる。環境活用ゾーンや里山との一体活用を視野に入れた提案も可能だ。用途地域は、第1種低層住居専用地域で、建ぺい率が50%、容積率が100%。

2018.12.20

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