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商業施設分野の投資用不動産事業に参入/新ブランドを立ち上げ/東急リバブル

2018.12.25

東急リバブル(東京都渋谷区)は、投資用不動産の新事業領域として小規模店舗などの商業施設分野に参入する。自社で開発して販売する商業施設の新ブランド「ルティア」として展開する。同社は東京都内で小規模店舗の開発実績があり、今後は小規模な商業施設の投資用不動産の開発・販売をシリーズ化する。従来から手がける住居系に加えることで、商品ラインナップの充実につなげる。

【シリーズ初弾となるルティア桜新町】

ルティア桜新町

新ブランド「ルティア」は、売買仲介部門が持つ大都市圏の用地情報の中から、集客が見込める商業用地に適した土地を選び、その立地優位性を生かし、収益性の高い投資用不動産を開発する。主に店舗利用を目的とした3-5階建ての規模を想定、建物完成後に、自社でテナントリーシングし、利回りを確定させた後に投資家に販売する。

第1号の「ルティア桜新町」(東京都世田谷区)が10月末に竣工し、テナントも決まり、2019年初に開業する予定だ。さらにオフィスやホテル開発にも着手しており、投資用不動産の商品ラインナップを拡充することで、事業用の投資用不動産販売の売上げを、20年度に年間100億円まで拡大させる。

2018.12.25

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