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不動産不動産売買 / 京都

3件の申し込み/旧左京保健センター跡の有効活用事業者の公募/京都市

2019.01.09

京都市は、旧左京保健センター跡の市有地1829平方㍍を対象に、土地を取得し、大学や学術研究の拠点となる施設として活用する事業者を公募し、3件の申し込みがあったと公表した。15日に市有地有効活用事業者選定委員会を開き、審査する。価格競争の第二段階選抜が1月中旬から下旬に実施し、2月上旬に有効活用事業者を決める。

参加資格は、大学や研究機関が敷地の周辺に点在していることから、大学やその附属施設、または学術研究の拠点となる施設を計画する法人または個人としていた。

敷地の所在地は京都市左京区田中門前町1で、用途地域は近隣商業地域と第1種住居地域となっている。最低売却価格は6億1000万円。

資産有効活用市民等提案制度によって、市民や事業者から提案を募集し、大学施設や学術研究振興用地として活用することが最善であると判断し、公募型プロポーザルで事業者を募ることに決めた。

2019.01.09

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