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3月中旬から新築工事に着手/箕面船場阪大前駅前の複合公共施設/図書館、生涯学習センター、新文化ホールで構成

2019.01.09

大阪府箕面市がPFI方式を採用して「箕面船場阪大前駅」前に整備する複合公共施設は、2月から準備工事に入り、3月中旬に新築工事に着手する。施設には、図書館、生涯学習センター、1400席の大ホールなどの新文化ホールが入る。2021年1月末の完成、同年4月の供用開始を目指している。

【イメージパース(文化ホール棟)】

文化ホール棟

建築主は特別目的会社「PFI箕面船場まちづくり」(箕面市)、設計は久米設計・大林組JV、施工は大林組が担当する。施設の規模は、RC一部SRC・S造地下1階地上6階建て塔屋2層延べ2万7759平方㍍。建物高さは29・781㍍。

【イメージパース(図書館・生涯学習センター棟)】

図書館・生涯学習センター棟

建物は大きく北側の図書館・生涯学習センター棟と、南側の文化ホール棟に分かれる。両棟の地下1階は駐車場として使う。図書館・生涯学習センター棟は地上1階から4階が図書館、5階と6階が生涯学習センターとし、2階にはカフェも入る。図書館は市の蔵書11万冊と大阪大学の蔵書60万冊を合わせて閲覧・貸出が可能な市立図書館。一方の生涯学習センターは、会議室、スタジオ、屋外運動施設などを整備、両施設ともに大阪大学が無償で運営・管理する。

新文化ホールは、1400席の大ホールと、300席の小ホールで構成、キョードーファクトリーが運営管理する。建設地は、箕面市船場東3丁目の敷地8100平方㍍。事業期間は、36年3月末まで。

2019.01.09

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