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大阪・梅田の新サンケイビルの建て替え計画が着工/ホテルは21年春に開業/サンケイビルと不二鉱材

2019.02.01

サンケイビル(東京都千代田区)と不二鉱材(大阪市北区)は1日、大阪・梅田に計画していた複合ビル開発事業「(仮称)新サンケイビル建替プロジェクト」の新築工事に着手した。新サンケイビルとサンケイビル別館の2棟を解体し、ホテル、オフィス、店舗の複合ビルとして再生する。ホテルは、サンケイビルグループのグランビスタ ホテル&リゾート(東京都千代田区)が運営する「ホテルインターゲート大阪 梅田」が入る。ホテルは2021年春の開業を目指している。

【外観イメージ】

(仮称)新サンケイビル建替プロジェクト

サンケイビルと不二鉱材が共同所有する新サンケイビルと、サンケイビルが所有するサンケイビル別館の跡地に建設する。ビルの規模は、S・RC造地下1階地上18階建て塔屋1層延べ1万6961平方㍍。

ホテルは、客室数が389室。グランビスタ ホテル&リゾートの新ホテルブランド「INTERGATE HOTELS」の第5号物件となる。ホテルインターゲートは、これまで京都市中京区、東京都中央区、広島市中区の4カ所で営業しており、3月には金沢市でも開業する。

設計施工は竹中工務店が担当している。建設地は、大阪市北区梅田2-33-1(地番)ほかの敷地1738平方㍍。20年10月末の竣工を予定している。

2019.02.01

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