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農業ビジネスに参入、高糖度のミニトマトの通年生産/姫路市に太陽光利用型環境制御ハウスを設置/阪急阪神HDグループ

2019.02.04

阪急阪神ホールディングスグループは、新事業として農業ビジネスに参入する。高糖度のミニトマトの通年生産に着手する。兵庫県姫路市に太陽光利用型環境制御ハウスを設け、今夏から生産を始める。年80㌧の販売を目指す。

【ハウスイメージ】

農業ビジネス

同グループで新規事業の育成の役割を担っているライフデザイン阪急阪神(大阪市北区)が農業ベンチャーのオーガニックソイル(東京都中央区)と業務提携して進める。オーガニックソイルは、独自配合の土や肥料の開発ノウハウを持っている。

姫路市に設ける太陽光利用型環境制御ハウスは、ハウス棟数が5連ハウス2棟で設置面積が4356平方㍍。所在地は、姫路市余部区下余部154ほかの敷地1万1658平方㍍。2月に着工し、6月の竣工を予定している。

2019.02.04

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