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「今、購入すべき」は4割超/購入意向者の意識を調査/大手マンションデベ7社

2019.02.28

大手マンションデベロッパー7社は28日、マンショントレンド調査を発表した。マンション購入意向者約77万人を対象に新築分譲マンションの購入についての意識を調べた。マンション購入検討理由は「資産を持ちたい・資産として有利だと思った」、「もっと広い住まいに住みたい」、「もっと交通の便の良いところに住みたい」が多かった。今、マンションを購入すべきタイミングだと感じている人は前回と同様に4割を超えた。

【今、マンションを購入すべきが前回同様に4割を超えた】

マンショントレンド調査

現在マンション購入を検討している理由では、「老後のため」や「持ち家の方が金銭的に得」、「家の設備が古くなった」、「耐震性の高いところに住みたい」などが前回よりも上昇した。理想とするマンションのタイプは、「信頼できる不動産会社が分譲」、「信頼できる建設会社が施工」、「管理会社の信頼性」が前回と同様にトップ3だった。

マンションを購入すべきタイミングとその理由については、今が前回と同様に4割を超え、「低金利」、「消費税増税」、「購入支援制度」が多かった。

住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンスの7社が共同で調査した。

2019.02.28

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