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万博後見据えて市場調査/夢洲第2期区域60㌶を対象にアイデア募る/大阪市

2019.03.14

大阪市は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場予定地の一部である夢洲第2期区域(大阪市此花区)を対象に、万博後のまちづくりを検討するため、マーケット・サウンディング(市場調査)を実施する。対象面積は約60㌶。大阪・関西万博の理念などをレガシーとして継承する方策について、実現可能なアイデア、民間の参画意向、市場性の有無などを把握し、今後の検討に役立てる。調査では、理念・取り組みや空間の形成・活用、国際観光集客拠点・交流拠点などの提案を聞く。

【夢洲第2期区域の約60㌶を対象に提案させる】

夢洲第2期区域

提案資料を4月17日から5月8日に電子メールによって受け付ける。ヒアリングは5月末ごろから行い、とりまとめ次第、概要を公表する。

対象者は、夢洲第2期区域のまちづくりで、大阪・関西万博のレガシー継承に対する実現可能な計画を提案し、かつ実行する意向を持つ法人または法人グループとする。

対象の敷地は大阪市此花区夢洲中1丁目と夢洲東1丁目。約60㌶のうち、現状は約20㌶で埋め立てを終えている。残りの約40㌶については埋め立て工事中で、22年度末までに工事を終える予定だ。25年5月3日から11月3日の万博会場の一部として使った後、パビリオンなどを撤去し、更地化する予定で、今回は閉会後について提案させる。

2019.03.14

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