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姫路キャンパスを再整備/6施設に115億を投資/兵庫県立大

2014.01.22

兵庫県は兵庫県立大学の姫路工学キャンパス(兵庫県姫路市)を再整備する。既存の施設で老朽化が進んでいるためで、新たに6施設を建設、総延床面積は3万5000平方㍍を見込む。整備事業費は115億円程度になりそうだ。2014年度から設計に着手し、15年度以降に順次着工する。全体の完成は23年度を予定している。

兵庫県立大学には、県内に神戸商科(神戸市西区)、姫路工学(姫路市)、播磨理学(上郡町)、姫路環境人間(姫路市)、明石看護(明石市)、神戸情報科学(神戸市中央区)、淡路緑景観(淡路市)の7つのキャンパスがある。再整備するのは、このうち姫路工学キャンパス(姫路市書写2167)。昭和40年代前半に建てた10施設を解体し、新たに6施設を整備する。

新1号館、新2号館、新4号館は教育研究施設とし、新3号館は最先端の研究を実施する産学連携拠点、新本館と新学生サークル会館は管理部門や学生支援、地域交流の各機能を持たせる。

再整備では、まず新本館の基本・実施設計を14年度に着手する。新本館以外の施設の整備事業時期は、新1号館が15年度から17年度、新学生サークル会館が17、18両年度、新2号館が18年度から20年度、新3号館が21年度から23年度、新4号館が21、22両年度で計画している。

2014.01.22

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