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民間共同住宅 / 兵庫

1月下旬から販売を開始/森永製菓塚口工場跡地の分譲マンション/野村不動産、ジェイアール西日本不動産開発、長谷工コーポレーション

2014.09.24

野村不動産ジェイアール西日本不動産開発長谷工コーポレーションの3社は、兵庫県尼崎市の森永製菓塚口工場跡地で進めている大規模開発事業「ZUTTOCITY」のうち、初弾となる「(仮称)関西最大級・JR駅前再開発プロジェクト(A街区)」(総戸数247戸)の販売を2015年1月下旬から始める。設計施工は長谷工コーポレーションが担当している。

敷地の全体面積は約8・4㌶。分譲マンションを建設するA、B、C各敷地のほか、戸建て分譲住宅51区画、店舗(駅ビル)、店舗(物販店舗)を計画している。総戸数は1200戸超を計画している。

A街区のマンションはRC造15階建てで、247戸のほか、管理事務室1戸を設ける。間取りは3DLKから4LDKで、専有面積は66・96平方㍍から87・74平方㍍。建設地は尼崎市上坂部1-36-1(地番)ほかの敷地9329平方㍍。JR宝塚線塚口駅から徒歩1分に位置する。もっとも駅前のマンションから分譲を始める。

1921年に完成した塚口工場ではビスケット「マリー」やチョコレートの「カレ・ド・ショコラ」、ソフトキャンディー「ハイチュウ」などを生産していた。13年6月に操業を止め、跡地を長谷工コーポレーションに118億7000万円で売却した。塚口工場の敷地面積は約8万9000平方㍍で、営業事務所などを除く敷地を売却した。

2014.09.24

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