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80超の事業者が参加/第1回関西統合型リゾート産業展が開幕/日本初のIR産業見本市

2019.05.15

「第1回[関西]統合型リゾート産業展」がインテックス大阪(大阪市住之江区)で15日、、開幕した。日本で初めての統合型リゾート(IR)に特化した産業見本市で、各国からIR事業者など82社が参加した。各社ブースではIRに関連する技術などを展示している。開催は16日まで。

【オープニングセレモニーの様子】

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1日目の15日は、大阪府・大阪市IR推進会議の座長も兼務する公益財団法人大阪観光局の溝畑宏理事長や大阪市経済戦略局の柏木陸照局長、大阪府商工労働部の西田淳一部長が基調講演を開催した。また、出展しているIR事業者7社のトップがオペレーターとして登壇した。

最終日の16日は「地域経済の振興策」や「人材の育成と雇用」についてのパネルディスカッションと「地方型IRへの期待」セミナーを開く。インテックス大阪内の国際会議ホールではギャンブル依存症対策の講演も開いている。

基調講演に登壇した溝畑宏理事長は、「直近ではG20大阪サミットをはじめとしたラグビーワールドカップ2019など大規模なイベントを控えており、今後も外国人観光客は増加の傾向にある。グローバル施設の誘致や交通体系を整備し、大阪を世界最高水準の国際都市にしたい」と強く語った。

主催は、[関西]統合型リゾート産業展実行委員会で、運営事務局はイノベント(東京都港区)が務めている。200社の出展、1万人の来場者を見込む。合わせて、「第1回夢洲 次世代まちづくりEXPO」も開く。

2019.05.15

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