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周辺まちづくりへの影響を公表/北大阪急行線延伸事業の開業目標延期/箕面市

2019.05.16

北大阪急行線延伸事業の開業目標を2020年度から23年度に見直したことを受けて、大阪府箕面市は、周辺まちづくりへの影響を公表した。箕面船場阪大前駅周辺は、図書館、生涯学習センター、文化ホール、地下駐車場の複合公共施設やデッキ下駐輪場、地区内デッキは当初の予定通り21年春に竣工させる。一方、駅前広場、駅舎駐輪場、駅出入口は23年度の開業までに竣工する予定に見直した。箕面萱野駅周辺も、バス乗り場、タクシー乗り場、駐輪場、駅ビル(民間商業施設)も同様に見直し、23年度開業までに竣工させる。

【周辺まちづくりへの影響】

北大阪急行線延伸事業

同事業は、現在の千里中央(豊中市)から北側に約2・5㌔㍍を延伸し、箕面船場阪大前駅(箕面市)と箕面萱野駅(箕面市)を新設する。整備主体は箕面市と北大阪急行電鉄(大阪府豊中市)で、営業主体は北大阪急行電鉄。「設計や工事工程の見直しなどが必要になったため」、開業目標を変更した。事業費650億円は変更しない。

2019.05.16

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