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大阪本社デベが名古屋圏に相次ぎ進出/リニア中央新幹線の開通期待が後押し/阪急阪神不動産や日本エスリードなど会員専用

2019.07.31

大阪に本社を置く不動産開発会社の間で、名古屋圏に新たに進出する動きが相次いでいる。阪急阪神不動産(大阪市北区)は5月に名古屋事務所を開設、関西圏と首都圏に加えて、名古屋圏でも分譲マンション事業を始める。日本エスリード(大阪市福島区)は2018年10月に名古屋支店を新設し、マンション分譲事業を名古屋エリアで新規に展開する。東京と大阪の2本社体制を採用する日本エスコン(東京都千代田区)も3月に名古屋支店を開設した。首都圏、関西圏に次ぐ経済規模の魅力に加えて、2027年に予定されるリニア中央新幹線の開通効果に対する期待も名古屋圏進出を後押ししている。

【大阪本社デベの名古屋圏進出が増えている】

名古屋

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