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隈研吾氏設計の建築が関西で急増/ホテルや庁舎を相次ぎ設計/大阪・難波のランドマークが12月に開業会員専用

2019.09.07

有名建築家の隈研吾氏が設計を手がける作品が、関西でこれから飛躍的に増えそうだ。インバウンドで沸くホテル開発では、同氏設計の案件が大阪、京都、奈良などで進んでいる。加えて、自治体庁舎の設計でも活躍、兵庫県伊丹市の新庁舎のほか、直近でも滋賀県守山市の新庁舎や兵庫県庁再整備の基本計画を新たに受託した。これまで朝日放送の新社屋(大阪市福島区)など関西にも隈氏の作品はあったが、12月に大阪・難波の新歌舞伎座跡地(大阪市中央区)に開業する「ホテルロイヤルクラシック大阪」を皮切りに、隈氏が設計した作品の完成ラッシュが続く見通しだ。

【12月のグランドオープンを控えた大阪・難波のホテルロイヤルクラシック大阪】

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