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民間事務所 / 大阪

サウスゲートビルと立体通路で直結/大阪中央郵便局跡地の再開発ビル/駅北側とも歩行者用通路で接続

2019.10.31

大阪市は、大阪中央郵便局跡地などに業務・商業などの複合ビルを計画する「梅田3丁目計画(仮称)」(大阪市北区)の敷地約1・4㌶を対象に、大阪都市計画都市再生特別地区の変更を決定した。大丸梅田店などが入る複合ビル「サウスゲートビルディング」と歩行者用立体通路で直結するほか、線路の下に歩行者用通路を設けて、JR大阪駅の北側とつなぐ。再開発ビルの1階には多目的広場を設ける予定だ。

【サウスゲートビルと立体通路で直結する】

無題

大阪都市計画都市再生特別地区の変更では、建築物の高さの最高限度を高層部は190㍍で変えず、中層部を70㍍と40㍍を、55㍍に変更する。文化・芸術機能を核とした地域の活性化に役立つ業務・商業、にぎわい・交流機能、宿泊機能などを導入する。

新築する複合ビルの規模は、建物の規模は、S一部SRC・RC造地下3階地上39階建て塔屋2層延べ約22万7000平方㍍。オフィス、商業施設、劇場、ホテルが入る予定だ。設計は日建設計大阪オフィス(大阪市中央区)が担当した。

【大阪中央郵便局跡地などに開発する】

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日本郵便、西日本旅客鉄道(JR西日本、大阪市北区)、大阪ターミナルビル(大阪市北区)、JTB(東京都品川区)の4社が共同で工事を発注する。建設地は、大阪市北区梅田3-2-4ほかの敷地約1万2920平方㍍。大阪中央郵便局跡地のほか、大弘ビル跡地、立体駐車場棟を含めて一体再開発する。24年3月の竣工を目指している。

2019.10.31

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