官庁Authorities

官庁入札結果 / 大阪

電通が代表の共同事業体を選定/大阪城公園パークマネジメント事業予定者/大阪市

2014.10.17

大阪市は大阪城公園など6施設を管理する「大阪城公園パークマネジメント事業予定者」の選定結果を公表した。事業予定者は電通を代表者とし、讀賣テレビ放送大和ハウス工業大和リースNTTファシリティーズの計5社で構成する「大阪城パークマネジメント共同事業体」を選んだ。

オリックス不動産を代表者とし、京阪電気鉄道、京阪園芸、竹中工務店、JTBコミュニケーションズ、MID都市開発で構成する「大阪城新都市公園化事業推進共同体」の計2団体から申請があった。市会の議決を経て指定管理者に指定する。

大阪城公園を世界的な観光拠点とするため、指定管理者が大阪城公園と公園施設を一体的に管理運営する。指定管理施設は大阪城公園、大阪城野球場、大阪城西の丸庭園、豊松庵(茶室)、大阪城天守閣、大阪城音楽堂の6施設。魅力向上事業として、もと博物館、大阪迎賓館、もと音楽団事務所の既存施設の活用や、森ノ宮駅前エリア、大阪城公園駅前エリアなどの新たな施設の設置運営、アクセス向上策やイベントなどに取り組む。指定期間は2035年3月31日まで。

2014.10.17

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む