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施設は総延べ25・5万平方㍍/舞洲に7500台の駐車場を設置/25年日本国際博覧会協会

2019.11.21

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(大阪市住之江区)は、「環境影響評価方法書」を公表した。いずれも大阪市此花区にある夢洲の約155㌶を万博会場として使うとともに、舞洲に約7500台の駐車場を設ける。パビリオン、会議・セミナーやプレゼンテーション施設、エントランスゲート、メディアセンター、迎賓館、サポート施設を計画、延床面積は約25万5000平方㍍を見込む。会場工事は22年度に敷地造成し、23、24年度に建築・設備設置工事と緑地整備工事を進める。

【万博会場は3ゾーンに分けて整備する】

無題

会場の全体は、パビリオンワールド、グリーンワールド、ウォーターワールドの3ゾーンに分けて整備する。グリーンワールドの一部の約18㌶には、民間事業者が設置した太陽光発電施設が設置されている。想定入場者数は約2820万人を見込む。

来場者のアクセスは、大阪メトロ中央線(北港テクノポート)が約4割、空港や主要駅からのシャトルバスが約2割、残り約4割は自家用車・団体バス・タクシーなどを見込む。

「2025年日本国際博覧会に係る環境影響評価方法書作成業務」は、復建エンジニヤリング(東京都中央区)が担当している。

2019.11.21

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