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新学校給食センター基本構想(案)まとまる/建設費は18-19億円/富田林市

2014.10.01

大阪府富田林市は「富田林市新学校給食センター基本構想(案)」をまとめた。現第2学校給食センターの敷地などにS造2階建ての新センターを整備する。センター方式を採用し、建設費は18億円から19億円を見込む。2015年度からの設計を予定している。

富田林市には1972年4月に開設した「第一学校給食センター」と、80年4月に開設した「第二学校給食センター」があり、市内16小学校に給食を提供している。施設や設備が老朽化しており、耐震性にも課題があることから建て替える。

新給食センターの基準食数は6500食とし、現第二学校給食センターの1・5倍程度の面積が必要と算出した。食物アレルギーに対応するには、専用の調理スペースや調理員の確保が必要となり、自校方式ではスペースの確保が難しく、建設費やランニングコストなどの経費面、栄養教諭や調理員の確保などを検討し、センター方式の採用を決めた。

建設予定地は第二学校給食センターを建て替える。所在地は富田林市藤沢台2-3-2。現センターの敷地は約4000平方㍍で、約3000平方㍍不足していることから、第二学校給食センターの敷地に加えて、藤沢台小学校の校庭の一部も活用する。

2014.10.01

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