民間Private

民間事務所 / 大阪

大林組で建設進む/茨木市の新本店ビル建設/摂津水都信用金庫

2014.01.30

摂津水都信用金庫(本店・大阪府茨木市西駅前町9-32、土手基史理事長)は、新本店ビルの建設を進めている。設計は梓設計、施工は大林組が担当している。現在は掘削工事や桟橋・構台組み立て工事を実施している。9月にⅠ期工事が完成、10月に本店がプレオープン、本店営業部がオープンする。10月からⅡ期工事に入り、本店グランドオープンは2016年1月を予定している。

【完成予想パース】

摂津水都信用金庫新本店ビル

規模はS造7階建て延べ9293平方㍍。用途は事務所。免震構造を採用する。建設地は茨木市西駅前町95-1ほか。敷地面積は2917平方㍍で、このうち1951平方㍍を建築面積に充てる。駐車台数は42台。

1966年に完成した旧本店ビルは老朽化していたことから、新本店ビルを建てる。本店営業部を13年2月12日から通り(エキスポロード)を挟んで向かいに建つ茨木大同生命ビルに移転した後、解体工事に着手した。

【現在の現場状況】

現在の現場状況

 

2014.01.30

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む