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21年からオフィスビルの竣工が増加/毎年4棟程度が完成/不動産開発がインバウンドからオフィスにシフト会員専用

2020.05.11

大阪中心部で賃貸オフィスビルの完成が2021年から増えることが、建設ニュースの調べで分かった。19年は0棟、20年は2棟に対して、21年からは毎年4棟程度が竣工する。21年から2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)までに竣工するオフィスビルは、現段階で20棟弱となるもようだ。新型コロナウイルス感染症の感染拡大で先行きが見通しにくい状況だが、オフィス空室率の低さなどを受け、不動産開発の主体がインバウンド関連からオフィスにシフトしている。

【大阪梅田ツインタワーズ・サウスの完成イメージ】

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2020.05.11

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