経営Management

経営店舗 /

70店舗のうち41店舗を閉店/新型コロナの影響で/フレンドリー

2020.06.04

関西で飲食店を展開するフレンドリー(大阪府大東市)は、総店舗数70店舗のうち、41店舗を閉店するとともに、2店舗の経営受託契約を解除する。閉店時期は6月以降順次としている。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で居酒屋業態を中心に売上高が急減、緊急事態宣言解除後も売上高の戻りが鈍いことから業態を讃岐うどんチェーンの「香の川製麺」に絞る。

閉店するのは、産直鮮魚と寿司・炉端源ぺいの18店舗、海鮮うまいもんやマルヤス水軍の9店舗、地鶏と旬魚・旬菜つくしんぼうの7店舗、新・酒場なじみ野の5店舗、ファミリーレストランフレンドリーの1店舗、カフェレストランゴッツの1店舗。キッチンジロー2店舗についても経営受託契約を解除する。

2020.06.04

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む