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分譲マンションで自由空間の導入を加速/コロナ禍で在宅ワークスペースとして注目/日鉄興和不動産

2020.07.14

日鉄興和不動産(東京都港区)は、分譲マンションを対象に従来の間取りに自由な空間を加える「モアトリエ」の導入を進める。2012年に開発したモアトリエは、書斎スペースや家事スペース、大型収納スペースなどとしてこれまで導入されてきたが、コロナ禍で在宅ワークスペースとして関心が高まっていることを受けて導入の拡大を目指す。「リビングなどの生活音を気にすることなく、籠れることで集中して仕事ができる」ことなどが関心を集めているという。モアトリエを導入している販売中の5物件に加えて、販売予定の3物件で導入を計画している。

【モアトリエのイメージ】

モアトリエ

2020.07.14

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