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空室率は4・8%に上昇/第2四半期の物流施設市場動向/CBRE会員専用

2020.07.31

CBRE(東京都千代田区)は31日、全国の物流施設市場動向(2020年第2四半期)をまとめた。近畿圏の大型マルチテナント型物流施設の空室率は、前期から1・1ポイント上昇し、4・8%となった。延べ33万平方㍍超の大型施設が空室を残して竣工したことが主な要因だが、需要は堅調で「マーケットは平常時の動きを取り戻している」と同社はみる。実質賃料は対前期比3・1%上昇の3・3平方㍍当たり3930円となった。

【近畿圏の大型マルチテナント型物流施設の需給バランス】

無題

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