民間Private

民間店舗 / 大阪

イオン東大阪店が21年春に営業を終了/跡地は大阪モノレールの新駅などに活用/イオン

2020.09.12

近鉄けいはんな線荒本駅近くの総合スーパー「イオン東大阪店」(大阪府東大阪市)は、2021年春に営業を終える。同店は03年10月に「カルフール東大阪店」として開店、11年3月に「イオン東大阪店」に屋号を変更した。土地は大阪府が所有しており、営業終了後の敷地は、大阪モノレールの延伸で新設される「(仮称)荒本駅」などとして使われる計画だ。

【イオン東大阪店は来春に閉店する】

IMG_3143

イオン(千葉市美浜区)が運営するイオン東大阪店の規模は、4階建て延べ6万2540平方㍍。このうち店舗面積は2万平方㍍で、物販19店舗、飲食10店舗、サービス20店舗が入っている。

所在地は、東大阪市荒本北2-3-22の敷地2万2349平方㍍。土地は22年まで大阪府と定期借地契約していた。

【(仮称)荒本駅の完成イメージ】

無題

営業終了後は、29年に開業する大阪モノレールの延伸で、新駅用地などとして使う。延伸事業は、現在の「門真市駅」から南に約8・9㌔㍍伸ばし、大阪メトロ長堀鶴見緑地線と連絡する「(仮称)門真南駅」、JR学研都市線と連絡する「(仮称)鴻池新田駅」、近鉄けいはんな線と連絡する「(仮称)荒本駅」、近鉄奈良線と連絡する「(仮称)瓜生堂駅」の4駅を新設する。

2020.09.12

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む