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15年2月中旬に第Ⅰ期先行開業/伏見区の商業施設「MOMO」のリニューアル/住友商事と住商アーバン開発

2014.11.30

住友商事住商アーバン開発(本社・東京都中央区晴海1-8-8、小久保正明社長)は、住友商事が取得した京都市伏見区の商業施設「MOMO(モモ)」のリニューアル事業で、2015年2月中旬に第Ⅰ期先行オープンとして12店の営業を始める。全面開業となる第Ⅱ期グランドオープンは15年初夏を計画し、大規模リージョナル・ショッピングセンター「MOMOテラス」として生まれ変わる。施工は東急コミュニティー(東京都世田谷区用賀4-10-1、岡本潮社長)が担当する。

【MOMOテラスは15年初夏にグランドオープン】

MOMOテラス

約20億円かけて大規模リニューアル工事を進めている。第Ⅰ期は平和堂のスーパー「フレンドマート」とドラッグストア「マツモトキヨシ」を核テナントとし、洋服・バッグ・靴修理の「おしゃれ工房」、コンタクトレンズの「アイシティ」、貴金属・ジュエリー買取専門店「ジュエルカフェ」、クリーニングの「クリーニングルビー」など計12店が開業する。

【新しく決定したMOMOテラスのロゴマーク】

MOMOテラスのロゴマーク

第Ⅱ期は衣料・雑貨、生活雑貨、食品を販売する「無印良品」、家電専門店「エディオン」、スポーツ用品の「スポーツミツハシ」、カジュアル衣料の「GU」や「ユニクロ」の入居が決まっており、計140店舗が揃う。

建物の規模は本棟がS一部RC造4階建て、アミューズメント棟がS一部RC造3階建てで、延べ約9万6100平方㍍。このうち店舗面積は約3万平方㍍。所在地は京都市伏見区桃山町山ノ下32ほかの敷地約4万9500平方㍍。工期はⅠ期が10月から15年2月中旬、Ⅱ期が15年2月下旬から15年初夏を予定している。建物は1996年11月に竣工した。全面開業後は年間1000万人の集客、売上高150億円を目標にしている。

2014.11.30

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