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大阪・心斎橋で既存ビル4棟の一体開発に向けて解体工事に着手/敷地面積は計3300平方㍍/ヒューリックなど会員専用

2021.01.05

大阪・心斎橋でヒューリック(東京都中央区)などが既存ビル4棟を一体的に開発する計画に向けて、そのうちの1棟の事務所ビル「心斎橋フジビル」の解体工事が進んでいる。残りのビルも順次、解体工事を進める。解体工事は2022年9月末までに終える計画だ。敷地面積は計約3300平方㍍で、ヒューリックの19年度の決算説明資料によると、跡地には商業とホテルが入る開発事業を計画している。

【心斎橋フジビルの解体を進めている】

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