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京都新阪急ホテルの客室の8割をリニューアル/2億7000万円を投資/阪急阪神ホテルズ

2014.12.10

阪急阪神ホテルズ(本社・大阪市北区芝田1-1-35、藤本和秀社長)は10日、京都市下京区の「京都新阪急ホテル」を2015年1月5日から全客室323室の約8割に当たる259室を対象にリニューアルすると発表した。リニューアルでは外国人観光客のニーズに焦点を絞り、和(なご)みを全面に出して改装する。施工は阪急建装(大阪市淀川区野中南 2-8-10、野口欣広社長)が担当する。投資額は2億7000万円を予定している。

【改修後のエレベーターホールイメージ】

京都新阪急ホテル(エレベーターホール)

3人が宿泊可能な客室を現在の32室から128室に大幅に増やすほか、禁煙ルームの比率を現状の30%から63%に上げる。工期は第1期が15年1月5日から2月24日で2階から4階の120室を対象とする。第2期は5月6日から7月9日で5階から7階の139室を改修する。改装中も宿泊、飲食、宴会施設のいずれも営業を続ける。

【ジャパネスクツインルームイメージ】

京都新阪急ホテル(ジャパネスクツインルーム)

京都新阪急ホテルは客室数323室のほか、飲料施設8店、宴会場1室を備える。ホテルはJR京都駅(烏丸中央口)正面に位置する。1981年7月7日に開業した。

2014.12.10

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