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【コラム】「大阪オフィスビル2022年問題」に先立つ注目エリアはどこか?/不動産鑑定士トシの都市Walker

2021.02.26

大阪オフィスマーケットで、数年前から注目されていることがある。2022年を中心に大規模な供給があり、需給バランスが崩れるのではないかという、いわゆる「大阪オフィスビル2022年問題」である。

Osaka,,Japan,-26,Feb,2019-,View,Of,The,Shin,Osaka

個人的にはこの表現はあまり気に入っていないが、イメージが掴みやすく市民権を得ているようなので、あえて用いることにする。

ただ、その前に、大阪オフィスビルマーケットにて注目すべきエリアがあることをご存知だろうか。それは新大阪エリアである。

新大阪エリアは元々、大阪都心3区(北区・中央区・西区)からやや距離があり、東京、名古屋、福岡などの他の大都市と比べてその位置づけが微妙であった。ただし、現時点では、37年にリニア新幹線が開通予定で、46年には北陸新幹線の全線開通が計画されているなど、大阪の新たなターミナル駅になるということで今後の注目度が高まっている。すなわち、近い将来、新大阪は大阪の玄関口、起着点の地となる可能性を秘めているのだ。

その新大阪エリアでのオフィスビル立地ポテンシャルは、どうみられているのだろうか。

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2021.02.26

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