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阪急西宮ガーデンズ本館西側に計画する複合施設は23年9月に開業/低層階に商業、中層階にオフィス、高層階に住宅/阪急電鉄など

2021.03.22

阪急電鉄(大阪市北区)と阪急阪神不動産(大阪市北区)は、阪急西宮ガーデンズ本館(兵庫県西宮市)の西側に計画する14階建ての複合施設の建設に着手する。低層階に商業施設、中層階にオフィス、高層階に単身者向けの賃貸住宅(112戸)が入る。準備工事を進めており、6月から新築工事に着手し、2023年8月末の竣工、23年9月の開業を目指している。

【外観イメージパース】

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計画名は「(仮称)阪急西宮ガーデンズ西側土地開発計画」。ビルの規模は、RC造14階建て延べ1万8336平方㍍。建物高さは57・75㍍。

【施設構成図】

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1階と3階は飲食・物販・サービス店舗など、2階が駐輪場、4-9階が教育関連などの来店型オフィス、10-14階が賃貸住宅となる。既存の歩行者デッキとは3階部分でつなぐ。

【計画地位置図】

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設計は松田平田設計大阪事務所(大阪市西区)、施工は鴻池組(大阪市中央区)が担当する。建設地は、西宮市髙松町544(地番)ほかの敷地2998平方㍍。

西宮北口駅南東エリアでは、08年に阪急西宮ガーデンズ本館がオープン、18年秋に別館、ゲート館も開業し、今回の計画は同エリアの大規模開発の締めくくりのプロジェクトとなる。

2021.03.22

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