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民間共同住宅 / 大阪

大阪港湾合同宿舎跡地の既存建物を解体/施工は明亜興業/オリエントホーム

2014.12.29

オリエントホーム(本社・大阪市西区南堀江4-4-18、福本勤代表)は大阪市港区の大阪港湾合同宿舎跡地の既存建物の解体工事を、明亜興業(大阪市平野区長吉長原西3-11-49、笹寛明代表)の施工で着工した。1号棟から3号棟の延べ4016平方㍍が敷地内に残っており、2015年3月31日までに解体を終える。近畿財務局が10月に行った一般競争入札で落札し、11月4日に契約を結び、土地を取得した。

【解体工事が進む現地=15年2月撮影】

大阪港湾合同宿舎跡地

敷地の所在地は大阪市港区築港1-6-1(地番)と6-2(同)の敷地6763・79平方㍍。土地、建物、工作物をまとめて8億8888万円で売却した。入札時の最低売却価格は8億4700万円で、入札には同社のみが参加した。解体後の土地の活用方法は不明。

2014.12.29

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