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不動産事務所 / 大阪

大阪・中津の三井生命ビルディング跡地の7割を取得/サンキョウホームから14年10月に/京阪グループ

2015.01.13

京阪電気鉄道京阪電鉄不動産は御堂筋線中津駅の直上にある「三井生命ビルディング」跡地のうち、所有権の約7割を取得した。住宅リフォーム事業などを手がけるサンキョウホーム(本社・大阪市北区西天満5-2-18、小川富士男社長)が所有していたが、両社に対して35%ずつ譲渡した。敷地面積は約2500平方㍍ある。建物は中田秀建設(奈良市三碓2-1-9-1)の施工で解体工事を進めている。2015年夏までに解体を終える予定だ。解体後の跡地利用は不明。

【解体工事が進む三井生命ビルディング】

三井生命ビルディング

土地はもともと三井生命保険相互会社が所有していたが、三井不動産の特別目的会社を経て、13年2月28日にサンキョウホームが取得していた。京阪電気鉄道と京阪電鉄不動産は14年10月20日にこのうちの計7割の所有権を取得した。

延べ約2万平方㍍の三井生命ビルディングにはオフィスのほか、13年3月末まで「ホテルコムズ大阪」が入っていた。所在地は大阪市北区豊崎3-23-1(地番)の敷地2029・65平方㍍と3-23-2の465・55平方㍍の計2495・2平方㍍。閉鎖中の旧ラマダホテル大阪の南側に位置し、敷地内には地下鉄御堂筋線中津駅の4番出口がある。

2015.01.13

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